入門

「含み損」は気にしない!損切りはできなくても大丈夫【夫婦の実践】

こんにちは!
とびまるtobimarustationです
夫婦でデイトレを始めて約2年
少ない収益ですが毎日コツコツ積み重ねています

一般的には「損切り」ルールは必要と言われています。

しかし「いつか上がるんじゃないか」という期待のもと
損切り」ができない人も多いと思います。

また「損切り」した後に株価が戻っていき
損切りしなければよかったー
と後悔している人も多い事でしょう。

2日目

今回私が提案するのは「含み損は気にしない

つまり「損切りはいらない!」といった考えです。

実際に私たち夫婦も2年間投資をしてきて
損切り」をしたことがありません。

含み損となっている株はそのままにしておいて、
他の取引で収益を上げています。

この方法で2年間勝ち続け資産を増やすことができています

「損切りできなくても勝ち続ける方法」は
こちらの記事を参考にしてください↓

損切りしなくても勝ち続けることはできる!夫婦のデイトレード手法をご紹介【実体験】こんにちは! とびまる@tobimarustationです。 投資の本やサイトでよく「勝ち続けるめには損切りが必要」という一文を...

本記事では「損切りできなくて悩んでいる人」にとって、
「含み損」に対するイメージが変わると思います。

この記事は特定の取引を推奨するものではございません。
取引に当たってはご自身のご判断でお願いします。

含み損は気にしない

含み損は気にしなければ
ストレスになることはありません。

気にしなければ落ち込むことはありません。

一般的に含み損はマイナスなイメージがありますが、
私たち夫婦はそこまでマイナスにとらえていません

含み損の扱い方を3つ紹介します。

①含み損を「マイナス」だと思わない

含み損は「」とつくので悪いイメージを持ってしまうのです。

自分の中で名前を変え、
悪いイメージを変えてしまえばいいのです。

私は「スランプ株」と名付けています。

例えばスポーツ選手などには調子の波というものがあります。

一次的に調子を崩している状態のことを
スランプ」と言います。

スランプはどのスポーツ選手にもあります。
スランプのないスポーツ選手は聞いたことがありません。

それと同じで、含み損になっている株も
今はスランプなだけで「いつかは戻ってくる
と前向きに考えています。

②配当金や株主優待のもらえる銘柄を選ぶ

含み損でも保有していれば配当をもらうことはできます。

マイナス状態でも配当金や株主優待のあれば
得した気分になります。

トータルしてマイナスだとしても、
気持ち的にはプラスになるものです。

配当金や優待狙いでデイトレをしている人は
少ないと思います。

しかし、たとえ含み損になったとしても
優待をもらえる銘柄や配当利回りの高い銘柄を
選ぶのも一つの選択肢だと考えます。

③貸株サービスを利用して長期保有へ

今年になってから知ったのですが、
証券会社には「貸株サービス」というものがあります。

貸株とは保有している株を証券会社に貸すことで
金利をえることができるサービスです。

だいたい0.2%から高いものだと10%以上の銘柄もあります。

銀行の普通口座に貯金するよりも断然お得です。

デメリットとしては「配当金や株主優待を受けられない。」
というのもありますが、
権利のお取得を優先する設定にしておけば受け取ることができます。

楽天証券ではほとんどの株において
貸株設定ができるみたいです。

少額ですが、毎月貸株の金利を受け取ることができるので、
お得な気分になります。

注意するべきこと

含み損を気にしないと書いてきましたが、
何でもOKというわけではありません。

注意することを2点付け加えさせていただきます。

①上場廃止にならないような株を選ぶ

株価が下がり続け上場廃止になってしまっては
意味がありません。

倒産などの理由で上場廃止になった場合は、
市場での取引ができなくなります

含み損自体は実質的なマイナスではありませんが、
株の価値がなくなってしまったら大損となります。

めったに上場廃止になることはないのですが、
念のため業績などをチェックすると良いでしょう。

東証1部の銘柄はある程度の基準を
クリアしているので滅多なことはありません。

私は基本的に東証1部の業績が安定してそうな銘柄
を選ぶようにしています。

②余力資金は残しておく

私たち夫婦は、含み損はそのままにしておいて
他の銘柄で勝負をしています。

しかし、含み損が大きくなり余力資金がなくなってしまっては
取引すらできなくなります。

資金には余裕を持たせるようにしましょう。

私の場合は毎月の給料から約10万円証券口座に入れて
株の運用資金にしています。

余力資産いっぱいまで取引することなく、
常に余力は残すようにしています。

あった分だけ使ってしまう…」という人は要注意です。、

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「含み損は気にしない損切りはいらない
というテーマで解説してきました。

本記事は含み損を推奨し、
損切りを否定するものではありません。

損切りをベストタイミングで
できるに越したことはありません

損切りができなくて悩んでいる人にとって
できなくても大丈夫!
と伝えたくてこの記事を書きました。

少しでも参考になってもらえたらと思います。



私の毎日の投資の結果は
TwitterInstagramに投稿しています。

週末、月末にはトータルの収益をこのブログにまとめていきますので、
そちらもご覧いただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
明日も楽しく幸せな1日が待っていますように!

↓応援クリックしていただけると嬉しいです

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村