勝つ

デイトレで勝ち続けるための「逆張り」テクニックをご紹介

こんにちは!
とびまるtobimarustationです
みなさんは株価が上がっているときに買うか、下がっているときに買うか、
どちらが多いですか?

株式投資の手法には「順張り」と「逆張り」があり、
株価が上がっているときに買うのを「順張り」と言い、下がっているときに買うのを「逆張り」と言います。

「順張り・逆張り」それぞえれにメリットデメリットはあり、どちらが優秀というものではありません。

一般的には順張りの方が勝率は高いと言われていますが、私は「逆張り」で約2年間勝ち続けることができています。

本記事では、私の「勝ち続ける逆張り手法」について解説していきます。

この記事は特定の取引を推奨するものではございません。
取引に当たってはご自身のご判断でお願いします。

順張り・逆張りについて解説

順張りとは

相場が上昇しているときに「買う」こと、
また下落するときに「売る」という手法。

相場の流れに乗って取引する方法です。

順張りのメリット

長期投資に向いている。
大きい収益を期待できる。
・上昇している株を狙うので、勝率が高い

順張りのデメリット

・株価がいつ下落するか分からない。
・山の頂点で買ってしまう可能性がある。
・短期投資には向いていない。

逆張りとは

株価が下落しているときに「買う」こと、
また株価が上昇しているときに「売る」という手法。

相場の流れとは反対方向の取引をします。
先ほどの「順張り」とは逆の方法です。

逆張りのメリット

短期投資に向いている。
・下落した底値を取ることができれば反発が期待できる。
・上手に見極めれば勝率が高くなる
利益確定のタイミングが分かりやすい。

逆張りのデメリット

・株を購入した後も下落し続ける可能性がある。
・損切りのタイミングが難しく損失が大きくなる可能性もある。
・大きい利益を望むのは難しい。

実際の逆張り手法

では、ここからは私が実際にどのようにして「逆張り」で収益を得ているのかを解説します。

今回は5つの手法についてまとめました。

①前日大きく下げた銘柄に注目

前日に大きく下げた銘柄は翌日に戻ってくる可能性があります。

私はその反発を狙っています。

株価が下がる要因は、業績の悪化不祥事などの問題が起きたときが多いです。

しかし、問題がなくても多くの売り注文が入ったり、空売りの影響で一時的に下がったりすることもあります。

下落の要因を探り、会社の業績悪化などでなければリストに追加します。

リストの中から調子の良さそうな株を狙って指値で注文して取引します。

※もちろん下がり続ける場合もあるので注意は必要です。

②底値を狙う

一般的なグラフはを繰り返します。

その谷の底値を正確に見極めることができれば、確実に勝つことができます。

見極めるポイントとして、ローソク足の「長い下ヒゲ」があります。

下ヒゲとはローソク足での下に線が伸びている状態を言います。

これが底打ちのサインとなります。

しかし「だまし」もあるので何でもOKという訳ではありません。

③朝イチの下落にチャンスあり

朝8時から9時の板の気配を確認します。

その時点で大きくマイナスになりそうな銘柄を狙います。

朝イチに大きく下げる場合はその後、戻ってくる可能性が高いと考えます。

その戻りを狙って指値で注文します。

下げている銘柄のさらに下の値で注文を入れます。

そこまで下がらずに、買えないこともありますが、
買えたらラッキー」くらいの気持ちで
取引をするようにしています。

④取引時間中もマイナスの株に注目

プロのデイトレーダーのように、
常にチャートを監視することができれば、
売買のタイミングをつかむことができます。

しかし兼業トレーダーの場合はそうはいきません。

取引時間中は基本的に勤務時間のため、チャートをじっくり確認することはできません。

そこで、私の場合は「お気に入り銘柄」の中で当日マイナスの銘柄のみに注目し、
さらに低い値で注文を入れます。

買えた場合にはすぐに売り注文を入れ、少ない利益でも「プラスを積み重ねる」ようにしています。

順張りの場合は「売るタイミング」が難しいと思いますが、逆張りの場合は「プラスになったとき」が売るタイミングとなります。

ここで欲張らずにプラスであればOKとして早めに利益確定をして稼いでいます。

⑤含み損になっても「損切り」はしない

私も嫁も2年間株式投資をしてきましたが「損切り」をしたことがありません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

損切りしなくても勝ち続けることはできる!夫婦のデイトレード手法をご紹介【実体験】こんにちは! とびまる@tobimarustationです。 投資の本やサイトでよく「勝ち続けるめには損切りが必要」という一文を...

損切りを「しない」というよりも「できない」という表現の方が正しいかもしれません。

逆張りを続けていれば必ず「含み損」になることがあります。

しかし、底値を狙って購入しているので山の頂点ということはないと思います。

さらに含み損もそこまで大きくはならないはずです。

すぐに戻らなくても長期で保有することで株価が戻ってくるパターンも多いので、含み損をストレスとしてとらえることがないようにしています。

私たち夫婦の合言葉は「いつかは売れる」です!

まとめ

順張り逆張りにはどちらもメリットデメリットがあります。

どちらが良いというのではなく、
自分に向いているのはどちらか?
という観点で判断してください。

自分の性格に合った手法を見極めることが大切です。

ずっと上がり続ける株もなければ
下がり続ける株もありあません

投資の画像

1日の中でも小さがな上がり下がりを繰り返しながら株価は動いていきます。

その動きのどこを狙うかは人それぞれだと思います。

私の場合は下がればいつかは上がるという感覚があるので、
必ずと言っていいほど「逆張り」をしています。

逆張り」の方が気持ち的に安心して取引をすることができます。

私はこれからも
損切りできなくても
コツコツ勝ち続ける逆張りデイトレーダー
を目指して続けていきます。



 

最後までご覧いただきありがとうございました。
明日も楽しく幸せな1日が待っていますように!

 

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